エコカーの様々な機能の紹介

ハイブリッドカーなどエコカーと言われる車のカタログを
見ていると、色んな燃費を向上してくれる機能・技術について
書かれていますよね。
私自身は車の構造に詳しくないので、整備工の旦那の助言を
もらいながら、国土交通省の資料を元に紹介しますね。
○ガソリンリーンバーンエンジン
希薄燃焼のことで、通常よりも空気と燃料の混合割合より
空気を多くすることで、ガソリンの消費量を抑えるエンジンの事。
通常の理論値でははとガソリンと空気の重量比でガソリン1に対して
空気が14.5〜14.8程度なんですけど、この理論比より薄い状態で
燃焼させる事ができるエンジンです。
○ガソリン直噴エンジン
ガソリンリーンバーンエンジンよりも更に希薄状態での燃焼を可能に
したエンジンで混合比が、ガソリン1に対して空気が40〜50程度。
○可変バルブタイミング
通常のガソリンエンジンでは、バルブの開閉タイミングを
低速・高速のどちらを優先するかで、どちらかの性能が犠牲に
なってしまうんですけど、これは吸気バルブと排気バルブの
開閉時期とそれらのリフト量を可変する事で両立を図った技術。
○アイドリングストップ装置
その名の通り、アイドリングを自動でストップしてくれる装置。
アイドリング中の燃料をカットしてくれる。
○自動無段変速機(CVT)
普通オートマ車でも変速時にギアが変わるのが実感できると
思うんですけど、これはそれが無い。
ギア比をベルトやローラーによって、少ないロスで無段階で
伝達する事で、エンジンの最良燃費領域を有効に利用出来るよう
にした技術。
○ハイブリッド自動車
ガソリンを使ったエンジン動力に、電気モーターやその他の動力を
組み合わせて走る自動車の事。